
大手のお客さんに関しては、どっちかっていうと、さっきも言ったように自動化ツール入れましょうみたいに入れてるお客さ
んもいらっしゃれば、どっちかっていうと中小企業と同じように「この仕事とこの仕事ってあんまり埋まってないですよね、2
ヶ月ぐらい」みたいな中で、「多分現場困ってるんで、試しに使ってみましょうよ」と。
何でそう言っているかというと、考えてみて頂ければちょっと分かるかもしれないですが、すごくいいターゲティングの広
告って、ほとんどAIソーシングみたいなソーシングで、レジュメの中からこの人に人間がリーチアウトするとかっていうこと
と、なんかだんだん何年かで一緒になってくると思うんですね。
なので広告自体のターゲティングがめちゃくちゃ上がってきて、結局ソーシングの部分を食ってるみたいな感じに見える
ので、どちらかというとこの仕事とかこの仕事に絞って試してみてください、なので、ジョブ数はなんなら減っていて、その
代わり単価がすごく上がっている、みたいな。こういう組み合わせなんで。
何を言っているかというと、ここまでの速度でAIが入ってきて、すごい速度で成長すると、毎日頑張りますが、マーケットす
ごくでかいんですけど、どれぐらいの精度で20%なのか、25%なのか、30%の成長率なのか、計算するのがすごい難し
いなって、そういう感じなんですよね。
宗像: ちょっと気になったのが、あの出木場さんのコメントの中で、非常に単価あたりの上昇も含めて堅調でいらっしゃる
ので、顧客の満足度も注意深く見ていく必要性があるというコメントも同時にいただいたかなと思っているんですけれど
も。
現時点でこのあたりは特にリスクとして見てらっしゃるわけではなくて、やっぱり好調も好調なので、このなかなか9ヶ月先
まで見通すっていうのはちょっと難しい中で、今見えてることをいろんな角度から考えると、このUS ARPJの水準に予想
として落ち着いたっていう、そういうことなんですかね。
出木場:そういうことです。なので、どっちかっていうと中期っていうか、2,3Q先よりも長期の方が考えるのは簡単で、どう
考えてもマニュアルでレジュメが20件、30件来たのを全部見て、この人本当に免許持ってるのかなって確認の連絡して、
何月何日だったら面接できますかとかってやりとりして。
で、それだと足りないから何かレジュメデータベースをチェックして、連絡して、「今転職考えてないです」って言われるって
いうのが、さすがにそんなに続くわけないので、そのマニュアル作業は必ず自動化されると思ってるんですね。
なので、どちらかというとしっかりお客様の需要と変化を捉えながら歩調を合わせて成長していくのが大事だなっていうこ
とを考えているっていう意味での、コメントでした。
宗像: なるほどなるほど。大変よくわかりました。
お忙しい中、示唆のあるコメントをたくさんいただきましてありがとうございます。
荒井: 9月には宗像さんともう一回対面でやるから。またもう一回この質問きますよね。
宗像: すいません。ありがとうございました。
沈: ありがとうございます。かなり挙手いただいているので、サクサク行きたいと思います。
沈: 次はですね、野村證券の嚴さんお願いします。
嚴: 野村證券の嚴です。ご指名いただきありがとうございます。よろしくお願いします。
ヘルスケア顧客の事例をご説明いただきまして、ここを少しヒントにIndeedが大企業向けに提供できる付加価値っていう
のを掘り下げたいんですけども。
リクルーター数人分の生産性を発揮したと、お客さんは評価したということで、もうちょっとですね、何の生産性がそこまで
Indeedが飛躍的に改善させてあげることができたのか、ソーシングなのか、その免許を持っている持ってないの連絡な
のか、何かキーワードがもし思いつけばっていうところが1点目です。
出木場: はい。多くの、特にヘルスケア系のお客様はですね、非常に困っているところは特に免許の必要な仕事のケー
スが多いので、その場合はですね、大体自分たちでレジュメデータベース見て「この仕事どうですか」っていう連絡をする
ために、リクルーターのチームを結構何十人も並べているっていう企業さん多いんですね。
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