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    スキルに基づく新しいスクリーニング・プラットフォームで公正な採用を目指す

    2018年05月14日 | Indeed

    『Indeed Assessments』において企業が優秀な人材と出会うためのサポートツールを強化

    テキサス州オースティン(2018年5月14日)―世界No.1求人サイト『Indeed外部サイトへ』を運営するIndeedは本日、雇用主がより迅速かつ十分な情報に基づき候補者を選考できるよう、スクリーニング業務の自動化を支援するプラットフォーム『Indeed Assessments外部サイトへ』を導入したと発表しました。2017年にIndeedが『Interviewed』を取得した外部サイトへことをきっかけに生まれた『Indeed Assessments』は、企業が履歴書だけに頼らず、募集職種に関連した具体的なスキルに基づいて候補者を審査することで、採用過程における企業側の先入観を減らす効果のあるツールです。

    「履歴書は万能ではありません。記載された内容は候補者の職務経験の一部を伝えるだけです。しかも、採用担当マネージャーやリクルーターは、これらに目を通すのに多大な時間を必要としていました」と、Indeedのプロダクト担当シニアバイスプレジデントであるRaj Mukherjeeは述べています。「この『Indeed Assessments』は、求職者が応募する際に自身のスキルをアピールできる平等な機会を得られるため、客観的な採用活動にもつながり、求職者は簡単かつスピーディーに自分にぴったりの求人を見つけることができます」

    企業は『Indeed Assessments』を利用して、テクノロジー、小売、カスタマーサービスなど幅広い職種や業種に関連したスキルに基づいて候補者を選考することができます。すべてのスキルテストは心理学の専門家によって設計されています。企業は『Indeed』に掲載した求人情報にスキルテストを付け加えることも、また候補者に直接送付することもできます。また企業は50以上の既成のスキルテストから選択できるほか、個々の採用ニーズに合わせてカスタマイズすることも可能です。

    米国内の企業の皆様は、『Indeed Assessments』を2018年末まで無料でご利用になれます。また、採用管理システム(ATS)にも組み込むことができます。詳しくはこちら外部サイトへ、およびhttps://www.indeed.com/assessments外部サイトへをご覧ください。

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