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    Glassdoor、自分に合った仕事探しをサポートする新機能を発表

    2020年01月23日 | Glassdoor

    『Collections』:求職者が求職活動の開始から終了までを管理・整理できる機能
    『Company Compare』:14項目の職場特性評価や従業員の口コミ情報に基づく企業比較ができる機能

    カリフォルニア州ミルバレー(2020年1月23日)―Glassdoorが行った最新の調査(1)によると、米国に住む成人の3人に1人(34%)が求職中、または翌年に仕事探しを予定していることがわかりました。求職活動が活発化する状況を受け、Glassdoorは求職者を支援する2つの新機能、『Collections』と『Company Compare』を発表します。『Collections』は、仕事探しの全プロセスを1か所でシームレスに管理することを可能にし、『Company Compare』は、よりスピーディーかつ効率的な企業比較を可能にします。Glassdoorではこの他にも、求職者と企業双方の役に立つ複数の機能改善を行っています。

    『Collections 』

    The Harris Pollが米国内の成人2,000人以上を対象にオンラインで実施したGlassdoor調査(調査1)の結果によると、求職者と従業員のうち68%が、仕事探しで最も苦労する点のひとつに求職活動中における情報管理を挙げました。実際、回答者の過半数(64%)が求職活動中に複数の異なるツールを使用して情報管理を行っていると回答しています。こうした問題を解消し求職者が求職活動に集中できるようにするため、Glassdoorは本日、『Collections』を発表します。仕事を探し始めたばかりの人も、求人を検討している人も、『Collections』を使えば、これひとつで仕事探しのプロセスを整理し、求職活動に集中することができるようになります。本日より、大半のユーザーが『Glassdoor』のモバイルアプリ上で『Collections』を利用できるようになります。

    ユーザーは『Collections』を使って、求人情報、企業に関する口コミ、その他仕事探しに関連するコンテンツについて調べることができるほか、情報を保存、整理し、後で閲覧することもできます。また、これらの情報を記載したメモを自身の『Collections』に追加・保存することでモバイルアプリの『Glassdoor Jobs外部サイトへ』内で全ての工程を整理することもできます。また『Collections』は、求職者が仕事探しの各段階で求人を管理・整理できるようにするだけでなく、仕事、給与、面接での質問や口コミ情報などを各ユーザーに合わせて提案することで、求職者に最適な仕事に就けるよう積極的にサポートします。『Collections』があれば、求人への応募、面接準備、条件交渉など、求職活動の各段階で必要な情報をすべて簡単に入手することができます。

    「新しい仕事を探すことは、それだけでストレスがたまります。また、求職者は数多くのツールやリソースを行き来しながら求職活動のさまざまな段階を管理・確認していますので、混乱しがちです」と、GlassdoorのモバイルプロダクトリードであるPaul Goldshteynは述べます。「Glassdoorは、求職者が自分に合った仕事や会社を見つけるのに役立つコンテンツやツールを提供することで彼らを後押ししたいと思っています。私たちは『Collections』を通じて、人々が求職活動の最初から最後までの全プロセスを簡単に整理することのできる、他に類のないツールを提供します」

    『Company Compare』

    Glassdoorでは『Collections』の他にも、求職者が十分な情報に基づいてキャリア上の意思決定を行えるようサポートする、『Company Compare外部サイトへ』の提供も開始します。GlassdoorとThe Harris Pollによる別の調査(調査2)では、求職者と従業員の71%が、仕事のオファーを引き受ける前に2つ以上のオファーを検討すると回答しました。最近の求職者は複数のオファーをもらうことが多く、勤務先の選択が必要になります。『Company Compare』を使うことで、求職者は2つの候補企業をより簡単かつより早く比較できるようになります。この新しい機能を使うことで、求職者は、2つの企業が職場のさまざまな重要な特性においてどのように評価されているかを比較することができます。これらの特性には、企業の総合的な満足度、キャリア機会、給与・福利厚生、ワーク・ライフ・バランス、経営陣、文化・価値観に対する従業員評価のほか、従業員がCEOの経営方針に納得しているかどうかといった点が含まれます。また、募集中の求人、給与、良い点や悪い点、代表的な口コミを企業間で簡単に比較できるようになります。『Company Compare』を利用できるのは、『Glassdoor』のサイトおよびアプリを展開する全20カ国外部サイトへです。

    『Glasdoor for Employers』を改善:未来の候補者を採用

    Glassdoorは上記以外にもいくつかの機能の改善を実施し、企業が優秀な人材を多く採用できるようにしました。以下は実施した改善の一例です。

    • 『Glassdoor』上の『Nested Profile』と『Affiliated Profile』外部サイトへ:企業規模が大きかったり、複雑な組織の一部である企業のために、企業に関する情報をより詳細に背景情報も含め表示できるようにしました。

    • Employer Center外部サイトへ』の改良:『Glassdoor』において企業のニーズに応えるシステム『Employer Center』を改良し、求人掲載、口コミ情報への回答、ブランドレピュテーションの追跡などの一連の操作をより簡単に行うことができるようにしました。

    • 新規候補者とのメッセージ機能:『Glassdoor』の応募者管理システムを企業がより効果的に活用し、採用候補者とのコミュニケーションをより簡単かつダイレクトに行うことができるようになりました

    調査について

    調査1:本調査はGlassdoorが委託し、The Harris Pollが米国内の18歳以上の成人2,007人を対象に、2020年1月6~8日の期間にオンラインで実施しました。対象者のうち現在雇用されているか、雇用されていないが求職中の人は1,297人でした。本調査は確率標本に基づいていないため、理論的な標本誤差の推計値を算出することはできません。変数の重みづけやサブグループの標本サイズなど詳しい調査方法については、Glassdoor広報のAmelia Green-Vamosにお問い合わせください。

    調査2:本調査はGlassdoorが委託し、The Harris Pollが米国内の18歳以上の成人2,050人を対象に、2019年9月17~19日の期間にオンラインで実施しました。対象者のうち現在雇用されているか、雇用されていないが求職中の人は1,273人でした。本調査は確率標本に基づいていないため、理論的な標本誤差の推計値を算出することはできません。変数の重みづけやサブグループの標本サイズなど詳しい調査方法については、Glassdoor広報のAmelia Green-Vamosにお問い合わせください。

    Glassdoorについて

    Glassdoor外部サイトへは、最新の求人情報と膨大な口コミ情報とを結びつけ、人々が自分にぴったり合った仕事を簡単に見つけるお手伝いをします。Glassdoorのミッションは、世界中の人々が自分に合った仕事や企業を見つけるお手伝いをすることです。Glassdoorはそのミッションを追求するため、求人広告外部サイトへ採用ブランディング外部サイトへなどの効果的な採用活動ソリューションを通じて、企業が十分な情報を持った人材を大規模に採用できるようサポートします。2008年にサービス提供開始された『Glassdoor』は現在、190カ国以上における100万社を超える企業の口コミ情報を掲載しています。

    『Glassdoor®』はGlassdoor, Inc.の登録商標です。

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