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    100万人を超える求職者がIndeedに「#readytowork(即日勤務可能)」と意思表示

    2020年04月23日 | Indeed

    Indeedは求職者が今すぐ仕事を見つけるために必要なツールを提供する新機能を発表

    テキサス州オースティン(2020年4月23日)―世界No.1求人サイトの『Indeed外部サイトへ』を運営するIndeedは本日、100万人を超える求職者がIndeedに登録する履歴書に「#readytowork(即日勤務可能)」のハッシュタグを付け、今すぐ働けるという意思表示をしたことを発表しました。これは、コロナ禍で雇用に影響を受けた人々を支援するためにIndeedが導入した新機能の一つです。

    「失業率が上昇しつづけるなか、「We help people get jobs.」という当社のミッションや、そのために今すぐに役立つリソースを提供することは、かつてないほど重要性を増しています」と、IndeedのシニアバイスプレジデントであるMaggie Hulceは述べます。「これらの新機能は、今すぐ働くことのできる人々と採用を急ぐ企業を素早く結びつけることができるように設計されています」

    失業保険の申請件数が近頃過去最高水準に達したにもかかわらず、Indeedのデータでは、依然として数百万件の求人があり、米国内だけで毎週50万件以上の求人がIndeedに新たに追加されていることが示されています。また、ヘルスケア、テクノロジー、物流支援といった業界は現在、採用活動を活発に行っています。Indeedは、米国全土のソーシャルディスタンシングや屋内退避(シェルター・イン・プレイス)措置に配慮した方法で、求職者が雇用者と迅速かつ容易につながることができる、さまざまなソリューションを提供しています。

    以下は新たな機能の一例です。

    • #readytowork(即日勤務可能):求職者はIndeedに登録する履歴書に「#readytowork」と加えるだけで、どんな仕事でもすぐに勤務開始できることを企業に知らせることができます。急いで人員を補充したい企業は、このハッシュタグの付いた履歴書を登録する候補者に絞って検索をかけることができます。

    • Virtual Hiring Event:求職者は、求人企業が主催する、誰でも参加可能なWeb面接に申し込むことができます。参加登録、選考、日程調整や自動リマインダーはIndeedの提供するテクノロジーにより管理されるため、求職者は面接時に顔を出して面接を受けるだけ。すでに200回以上の『Virtual Hiring Event』が、『Indeed』上で実施されています。Indeedは来週、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で即戦力を求めている100社以上の企業とニューヨーク州の求職者をつなげるために、一連の『Virtual Hiring Tour』外部サイトへを開催します。

    • リモート勤務検索フィルター:リモート勤務が可能な求人を、企業による直接的なタグ付けや職務明細の記載に基づいて絞り込む、新たなフィルター検索機能が加わりました。フィルター検索では、完全リモート勤務のほか、コロナ禍の影響による一時的なリモート勤務の検索結果も表示されます。

    昨今のコロナ禍において求人を検索するためのその他のヒントやガイドについては、『Indeed』の特集ページ「COVID-19 Career Guide外部サイトへ」にも掲載されています。これらの機能を活用して求職者にアプローチする方法にご興味をお持ちの企業の皆さまは、Indeedブログ外部サイトへで詳細をご覧いただけます。

    『Indeed』について

    『Indeed』は、世界で最も多くの求職者に利用されている世界No.1の求人サイト*1です。現在60カ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者はパソコンやモバイルで何百万もの求人情報を検索することができます。月間で2億5千万以上のユーザーが『Indeed』を利用し、求人検索や履歴書の登録、企業の情報検索を行っています。Indeedの採用実績は、他の求人検索エンジンの3倍*2にのぼります。詳細はindeed.com外部サイトへをご覧ください。

    *1 comScore 2019年3月総訪問数
    *2 SilkRoad Technology 2018年Source of Hire Report

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