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    Indeed、無料Web面接オプションをウェブサイト掲載の全求人情報に拡大

    2021年07月15日 | Indeed

    新しい採用ツールにより、企業の求人掲載、管理、面接が1つのプラットフォームで簡単に。対面での面接に比べ採用プロセスが20%スピードアップ

    テキサス州オースティン(2021年7月15日)―世界No.1*1求人サイトであるIndeedは本日、無料求人及び有料スポンサー求人のいずれについても、同社ウェブサイトに直接掲載された求人のすべてに、Web面接オプションを追加料金なしで追加できることを発表しました。この新しい機能により、採用プロセスが効率化され、候補者の初回面接までの期間を短縮することができます。

    米国においてパンデミックが収束しつつある中、採用を急ぐ企業外部サイトへの求人は増加の一途を辿っています。求職者の中にはまだ新たな職に就くことにためらいを感じている人もいますが、Indeedの最近の調査外部サイトへによると、この傾向は一時的なものであり、求職者の多くが秋には積極的に職探しを始める予定であることがわかっています。職探しを始める求職者の急増が見込まれるため、企業は優秀な候補者を迅速に見きわめ、つながるための準備が必要となります。

    「採用の緊急度に関して企業と求職者の間にミスマッチが存在するため、企業にとっては適切なタイミングで適材適所な採用を実現することが極めて重要です」と、Indeedのシニアバイスプレジデントであるマギー・ハルスは言います。「パンデミックによりバーチャルな採用ツールの利用が加速したため、私たちは自社のテクノロジーをより双方向的で効率的なものとするソリューションの開発に乗り出しました。Indeedの新しいWeb面接機能により、候補者と面接を行うまでの期間は、対面での面接やサードパーティーアプリを用いてのWeb面接と比較し、平均で20%短縮されます。Indeedの新しいWeb面接機能を利用した採用は、売り手市場において優秀な人材を迅速に採用する上での大きな武器となります」

    Indeedに掲載した求人への応募者と面接を実施しようとする企業は、一連の採用ツールを利用し、面接日程調整、候補者管理、Webまたは電話による面接を無料で行うことができます。Indeed上で設定されたほとんどの面接は、調整を始めてから2日ほどで行われており、対面での面接やサードパーティーアプリを用いた面接よりもはるかにスピーディです。Indeedとその姉妹会社Glassdoorのネットワークを通じ、企業は米国内の求職者の8割にアクセスすることができます。採用を急ぐ企業は、業界、教育レベル、職務経験など、最も多様性に富んだ候補者群にアクセスすることができるのです。

    面接はすべて、面接に特化したIndeed独自の面接ソリューション『Indeed Interview』を通じて行われます。ソフトウェアのダウンロードは不要で、求職者も企業も、リンクをクリックするだけで面接を開始できます。現在までに、50万回以上のオンライン面接がIndeedを通じて行われました。

    Indeedへの求人掲載から面接までのステップの詳細は、indeed.com/hire(英語)からご覧いただけます。現在、米国をはじめ世界12か国で利用可能です。

    Indeedについて

    Indeedは、世界で最も多くの求職者に利用されている世界No.1の求人サイト*1です。現在60ヵ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者はパソコンやモバイルで何百万もの求人情報を検索することができます。300万社以上の企業がIndeedを利用して求人や採用を行っており、Indeedは米国・カナダのみならず世界で最大の求人検索エンジンとなっています。月間で2億5千万以上のユーザーがIndeedを利用し、求人検索や履歴書の登録、企業の情報検索を行っています。Indeedの採用実績は、他の有名求人検索エンジンの合計の2.5倍*4にのぼります。詳細はindeed.com外部サイトへをご覧ください。

    *1 comScore 2020年3月総訪問数
    *2 BreezyHR 2019年採用データ

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