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Glassdoor、ワークライフバランスやダイバーシティ&インクルージョンなどに関する評価が高い企業を検索できるフィルター検索機能を導入

2022年10月10日 | Glassdoor

職場環境の評価項目や、従業員の属性別評価の結果に基づく企業検索が可能に
従業員の43%が職場での差別を目撃/経験したことがあり、5人に1人(21%)は6か月以内の退職を検討中

仕事と企業に関する透明性を高める情報の提供で世界をリードするGlassdoor外部サイトへは、企業の所在地、事業内容、会社規模や総合評価などの項目に基づいて企業検索を手軽に行えるフィルター検索機能をCompany Explorer外部サイトへに追加したことを発表しました。新たに導入されたこの検索機能により、検索条件に、ワークライフバランス、企業文化/理念、ダイバーシティ&インクルージョンなどの職場環境に関する評価項目、また、人種/民族、性自認、性的指向など、従業員の属性別総合評価項目を設定することが可能になりました。これにより、求職者はGlassdoorで提供されている数百万の仕事や企業の透明性を高める情報に基づき、簡単に企業を検索することができます。

Glassdoorが行った調査では、米国従業員の43%が職場での差別(人種差別、年齢差別、性差別、同性愛嫌悪など)を目撃あるいは経験したと回答し、また30%は、現在の勤務先が自分の価値観に合う場所ではないと回答しています。そして求人や企業を検索する際に、18~44歳の従業員の36%が、ダイバーシティ&インクルージョンに関する方針や実際の取り組みを重視すると回答しています。Glassdoorのこのフィルター機能により、求職者それぞれの経験や価値観に合う企業の検索が可能になります。

「Glassdoorは、自社のサービスや情報を活用することで、職場内外での公平性の実現に貢献できるよう、取り組んでいます。求人検索を行う際に優先するポイントは求職者ごとに異なっていて、ワークライフバランスの実現を重視する人もいれば、キャリア形成に関心を寄せる人もおり、様々な従業員属性での評価比較ができるようになっています。Company Explorerに新たな検索フィルター機能が導入されたことで、求職者が、自身の経験や価値観に合う企業を見つけやすくなり、またより多くの情報を基に就職先に関する意思決定を行えるようになることを期待しています。」(Glassdoor, Chief Executive Officer, Christian Sutherland-Wong)

現在、従業員の3人に1人以上(35%)が、自分の価値観に合う企業を見つけることは難しいと考えています。この検索フィルター機能を活用することで、求職者は以下の2つの主要評価項目に基づいた企業検索が可能になります。

  • 職場環境評価:職場環境の評価項目別に企業を検索できます。職場環境の評価項目には、総合評価、キャリア形成機会、給与/福利厚生、企業文化/理念、ダイバーシティ&インクルージョン、経営陣、ワークライフバランスなどがあります。職場環境評価別の検索機能は、米国およびGlassdoorが事業を展開している23の国や地域で利用可能です。

  • 従業員属性別評価:従業員の属性ごとに企業の総合評価を検索できます。従業員の属性について、人種/民族、性自認、家庭内育児・介護者、障がいの有無、性的指向、退役軍人などの項目でグルーピングしています。従業員の属性別総合評価の検索機能は、米国のみで利用可能です。

検索を行うと、検索結果画面には求職者の検索条件に近い企業が表示されます。例えば、LGBTQ+の従業員からの評価でフィルタリングして検索した場合、検索結果画面にはLGBTQ+の従業員から高評価を獲得しており、かつGlassdoorに多数の求人情報を掲載中である企業が表示されます。

Glassdoorが行った調査によれば、従業員のおよそ4人に3人(71%)が、求職活動時の求人・企業検索において、ワークライフバランスを重視すると回答しており、Salesforce外部サイトへJohnson & Johnson外部サイトへHubspot外部サイトへといった企業が、ワーク・ライフ・バランスに関して高評価を獲得していることがこの検索で分かります。また、求人・企業検索における職場環境評価項目のうち、従業員が重要視しているものは、給与/福利厚生(70%)、次いでキャリア形成(58%)、企業文化/理念(44%)という結果になっています。

企業検索に関しては、https://www.glassdoor.com/Reviews/index.htm外部サイトへをご覧ください。

本調査は、Glassdoorから委託されたThe Harris Pollによって、米国内の18才以上の2,013人(うち1,064人は、現在フルタイムまたはパートタイムで勤務中)を対象に、2022年9月8~12日を調査期間としてオンラインで行われました。The Harris Poll によるオンライン調査のサンプリング精度は、ベイズ統計学の確信区間に則したものです。本調査においては、サンプルデータの精度は確信区間95% +/- 2.8ポイント以内となっています。加重変数や下位集団サンプルサイズなど、調査方法論の詳細は、[email protected]までお問合せください。

Glassdoorについて

Glassdoor外部サイトへは、職場の透明性を高めることで、世界中の人々が好きな仕事と企業を見つける方法を革新しています。Glassdoorは、数百万社の企業の評価、レビュー、給与などを調べるために利用されています。また、Fishbowl外部サイトへを利用して、職場に関する率直な会話も行われています。企業は、Glassdoorを利用して求人情報を掲載し、企業ブランディングや従業員のインサイトを抽出するサービス外部サイトへを人材採用に活用しています。Glassdoorは、世界有数のテクノロジー企業であるリクルートホールディングスの子会社であり、急成長しているHRテクノロジーSBU(Strategic Business Unit)の一部門です。Glassdoorの詳細はこちら外部サイトへ

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