Sustainability

人材

創業以来、多様な従業員一人ひとりの違いを大切にし、その好奇心から生まれるアイデアや情熱に投資することで新たな事業やサービスを生み出してきました。

価値創造サイクル

起点はひとり一人の従業員

リクルートグループにとって、価値創造サイクルの起点は一人ひとりの従業員です。従業員の好奇心や情熱を最大化することで、世の中があっと驚くような商品やサービスを生み出すことが出来ます。これによって事業が成長し、結果として、株主の皆様に価値を還元することが出来ると考えています。

リクルートグループの人材マネジメント
価値創造サイクル

従業員へのコミットメント

2030年までに、上級管理職・管理職・従業員の女性比率を50%にする(注2)

私たちは創業以来、多様な従業員一人ひとりの違いを大切にし、その好奇心から生まれるアイデアや情熱に投資することで、新たな事業やサービスを生み出してきました。多様性が生み出すイノベーションを更に促進するため、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)の推進を加速します。

DEIの中でも、特にジェンダーの多様性については、経営戦略の⼀環として当社グループ全体で⽬標を定めています。具体的には、2030年度までに、当社グループ全体における上級管理職・管理職・従業員それぞれにおける⼥性⽐率を約50%にすることを⽬指しています。(注2)

コミットメントについては、サステナビリティ委員会での審議を踏まえて、取締役会にて進捗確認と議論を⾏います。 また、ジェンダー以外のDEIについても、国や地域、事業に応じて重要なテーマを定めて進めていきます。

女性比率

2021年4月1日時点、当社グループ全体

ジェンダー・パリティ
  • (注1)本ウェブページに記載の年数は、その年の4月1日に開始し、翌年3月31日に終了する当社の会計年度を意味する。また本ウェブページに記載の数値は、すべて概数。
  • (注2)上級管理職は、当社及びメディア&ソリューション戦略ビジネスユニット(Strategic Business Unit, 以下SBU)においては執行役員/専門役員、HRテクノロジーSBUと人材派遣SBUにおいては主要子会社社長/重要機能トップを示す。管理職・従業員の女性比率は、リクルートホールディングス、全SBU統括会社及び各SBU配下の主要会社について集計。管理職は、上級管理職以外の部下を持つすべての管理職。

ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)の推進

リクルートグループは創業以来、企業活動の全てにおいて多様な価値観をもつ個を尊重し、人と人とのあらゆる違いを大切にしています。

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