Sustainability

ソーシャルインパクト

人々にとって欠かせない生活基盤である「仕事」の領域で、事業を通じて社会へのインパクトを創出していきます。

社会へのコミットメント

2030年までに、就業までに掛かる時間を2021年比で半分に短縮することを目指す(注2)

就業までにかかる時間を圧倒的に短くすることで、失業期間を短縮し、貧困問題の解決に貢献します。究極的には、働きたい時に、ワンクリックで簡単に仕事が見つかる未来を目指します。

背景

どのように実現するのか

2030年までに、雇用市場における障壁に直面する累計3,000万人の就業をサポートする(注4)

私たちは、求職者と仕事のマッチングを圧倒的に速くすることで、失業期間の短縮を目指しています。しかし、雇用市場には、マッチングの効率化だけではすぐに解決できない様々な障壁が存在しています。 そこで、この障壁を低減し、あらゆる人々の就業機会を拡大することに、より積極的に取り組みます。

どのように実現するのか

テクノロジーの活用やパートナーシップを通じて、あらゆる人々の就業への障壁を低減していきます。

  • (注1)本ウェブページに記載の年数は、その年の4月1日に開始し、翌年3月31日に終了する当社の会計年度を意味する。また本ウェブページに記載の数値は、すべて概数。
  • (注2)Indeedの求人広告プラットフォームにおいて、求職者が仕事に応募してから就業するまでの推定期間。入手できた対象データの平均値。
  • (注3)出典:OECD「How's Life? 2020」に基づく、OECD加盟28カ国の数値。
  • (注4)現時点では、人種/民族、年齢、心身障がいの有無、学歴等による障壁を想定しているが、今後も雇用市場における課題を見極めた上で、現時点の想定に限定せず、様々な障壁の低減を行っていく。Indeedの求人広告プラットフォーム上の応募を通じた就業、Indeedが支援する国際NPOのGoodwill Industries Internationalや英国の公益財団であるShaw Trust等を通じた就業等を含む。

その他の取り組み